planning and development

企画・開発・設計

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あふれだすパワー
創り出すエネルギー

藤巻建設は地球にやさしいクリーンな再生可能エネルギーを作り出す太陽光発電事業と、小水力発電事業に力を入れています。
弊社の強みは用地選定、測量、開発設計、許認可の取得、土木工事、電気工事、保守管理までを一貫して自社で担っているところです。これからも藤巻建設の創造は無限に続きます。

太陽光発電事業

Solar power generation business

FSPSプロジェクトとして太陽光発電事業を行っております。
※FSPSとは… Fujimaki Solar Power Systemの略です。

  • 事業地調査
    地域との合意形成

  • 測量
    開発設計

  • 各種許認可の取得
    詳細設計

  • 機器・資材調達
    土木・電気工事

  • 設備保守管理

FSPS太陽光発電所/
小水力発電所

power plant

弊社グループは、現在合計18箇所、約24,270kWの出力の設備を保有しています。

太陽光発電所

小水力発電所

小水力発電事業

hydro power

藤巻建設は小水力発電にも力をいれています。
モデル事業として長野県須坂市米子の北の沢用水にて小水力発電所が稼働しております。
今後は小水力発電、除塵装置の開発、水車の開発等にも貢献してまいります。

米子北の沢用水発電所
発電所概要

米子北の沢用水発電所は、長野県北部の須坂市にあり、長野盆地(善光寺平)の東部に位置し、千曲川をはさんで長野市と接しており傾斜地が多い地域です。また、米子地区は北の沢川から安定した水が流れており、「日本の滝百選」にも選ばれている米子大瀑布の自然景観にも恵まれ、水が豊富な地区になります。
弊社は須坂市米子地区の豊かな水資源を有効に活用してクリーンな再生可能エネルギーの地産地消を推進し、性能向上を図ることで、自然エネルギーの普及・啓発に貢献するため、一般財団法人新エネルギー財団(NEF)より「水力発電の導入促進のための事業費補助金(水力発電実証モデル事業)」の事業認定を受け、小水力発電に関する実証施設(米子北の沢用水発電所)を建設しました。本モデル事業では、クロスフロー水車と除塵装置の性能向上を目指して、新型クロスフロー水車と新型除塵装置の技術開発を行いました。
開発をしたそれぞれの実証対象機については、令和元年度から4年間をかけて、米子北の沢用水発電所にて実証試験(性能確認試験)を行いました。

発電所諸元

名称
米子北の沢用水発電所
所在地
長野県須坂市米子
水系・使用河川
一級河川米子川水系・北の沢川
取水河川
北の沢川
放水河川
米子川
発電形式
水路式
使用水量
最大0.43㎡/s 常時0.16㎡/s
総落差
37.87m
有効落差
最大36.54m 常時37.10m
水車
新型横軸クロスフロー水車
発電機
三相誘導式
除塵装置
新型除塵装置
水圧管路
強化プラスチック複合管(FRPM管)337.6m
出力
最大115kW
年間予想発電量
650,470kWh
  • 一般世帯数約180世帯相当
  • CO2排出削減量 約442t(1kWhあたり約680g CO2削減)
建設完了日
2018年12月(平成30年12月)
運転開始日
2023年4月(令和5年4月)

事業の経緯

平成28年(2016年) 10月
一般財団法人新エネルギー財団(NEF)
水力発電新技術活用促進事業費補助金(採択)
実証モデル事業の着手
平成28年(2016年) 12月
基本設計の着手
平成29年(2017年) 10月
実施設計の完了
平成29年(2017年) 11月
建設工事の着手
平成30年(2018年) 12月
建設工事の完了
平成31年(2019年) 4月
実証試験(CF水車・除塵装置)着手
令和3年(2021年) 3月
経済産業省再生可能エネルギー発電事業計画(FIT)の認定
令和5年(2023年) 1月
実証試験(CF水車・除塵装置)完了
令和5年(2023年) 2月
実証モデル事業の完了
令和5年(2023年) 4月
発電所運用開始

採用情報

RECRUIT INFO

持続可能な地域社会の実現のため、
公共工事と再生可能エネルギー事業を
中核としながら
さまざまな領域において
事業を展開していきます。
私たちと共に働く仲間をお待ちしております。

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