令和元年度 安全大会開催

弊社では、社員全員の安全に対する意識をより高めるために、安全大会を開催し、労働災害のない、心身ともに健康で安心して働ける職場づくりを目指しております。

 

深石副社長による開会の宣言から始まり、藤巻社長のあいさつがありました。

深石副社長からは『ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)』について、
藤巻社長からは、作業を行うにあたって大切なことは、
 ・設備点検 ・個々の安全意識(知識)だという話をいただきました。

どちらも共通しているのは、大事故を未然に防ぐためには、日頃から不注意・不安全な行動による小さなミス、ヒヤリハットが起きないようにすることが重要であるという事でした。

ヒヤリハットなどの情報は社内全体で共有し、的確な対策を講じることが大切だと感じました。



続いて、各分野に精通している社員が講師となり研修を行いました。

開発部 熊谷部長補佐より
 『建設業法及び安全衛生法について』
 『産業廃棄物処理法について』


総務部より『社員の育成及び意識の向上』というテーマにて
丸山部長より   コンプライアンスについて
宮﨑課長代理より SDGsについて



最後はおなじみ、土木部 小林課長による安全呼称で安全衛生意識の大切さを再認識し、大会が終了いたしました。
『ゼロ災でいこうヨシ! ゼロ災でいこうヨシ!! ゼロ災でいこうヨシ!!!』

 

2019年11月21日